杉原千畝オペラ「人道の桜」
    プレ公演 (銀座王子ホール)大反響頂いてます!

  • 2014.12.8

  • 6000人のユダヤ人を救った杉原千畝の実話に基づく物語が、オペラになりました。来年5月12日にリトアニア国立劇場で世界初演を迎える前に、プレ公演として、銀座王子ホールで短縮版を上演。大変な反響を頂き、杉原千畝研究会渡辺会長ご夫妻、そしてリトアニア国立劇場公演橋本プロデューサーご夫妻からも大絶賛頂きました。

    また初めて「オペラ」に触れた早稲田大学の学生さんからも以下のような感想を頂きましたので、ここに掲載させて頂きます。

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    以下、Facebookより抜粋させていただいております。

     

    【オペラ「杉原千畝」を観覧して】

    早稲田大学政治経済学部
    政治学科1年 福本大希

    私は今まで杉原千畝を題材とした本やテレビドラマなどを見て来たが、彼を題材としたオペラを見たのは初めてであった。また、私自身がオペラに馴染みがなく、オペラは高尚な芸術の世界であると言う意識が強かった。従って「私のような素養のない学生が観覧しても良いものか」という躊躇いがあった。

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    しかし、オペラ観覧後、私の胸中には深い感動が残り、それとともに明日を精一杯生きていこうという「希望」が湧いた。劇中において冒頭から安藤由布樹先生の美しい和服姿での登場で盛り上がった。加えて女屋哲郎先生演じる千畝と坂口桐子先生演じる女主人はるとのコミカルな掛け合いで会場は大いに沸いた。この時点でオペラに対して若干の壁を感じていた私もオペラに対する親しみやすさを感じ、何の抵抗もなくオペラにのめり込んで行った。

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    話が進むにつれて状況は暗転するが、その際に新南田ゆり先生演じる幸子の存在が印象的だった。大抵の千畝を扱った作品では千畝をメインに描くがこのオペラでは単に千畝の苦悩を描くだけではなく、彼を支えた幸子についてもスポットライトを当てていた。劇中に登場するアリア(詠唱)はオペラだからこそ出来るものであり、本を読んだりテレビドラマを見るだけでは感じられない想いを表していた。さらに千畝に助けを求めるユダヤ人たちの悲痛な想いも緊迫した音楽とともに私たちに襲いかかり、千畝の苦悩をより一層リアルなものとして私たちに感じさせた。 

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    そして何より私の心に残ったのは最後の最後までビザを発給しようとする千畝の姿である。命懸けで誰かを助けようとする千畝の姿がピアノ伴奏や歌に合わさって私の心の琴線に触れた。不覚にも涙が止まらなくなった。オペラとはこんなにも美しく、こんなにも熱いものなのかと思った。オペラは目で見て耳で聴いて五感で感じさせる舞台である。これは本やテレビドラマでは体感出来ないものである。オペラだからこそ、私たちは幸子の苦悩や千畝の勇気をありのままに感じることが出来るのだ。

     

    今回、オペラを観覧することで、私は千畝の勇気ある決断や彼の周りの人々の優しさを改めて知ることが出来た。特に、オペラだからこそ得た感動は大きい。世間には以前の私のように「オペラは高尚な芸術の世界だから自分とは関係がない」と言って壁を感じている学生は多いと思う。そういう学生にこそ今回の公演を見て頂き、オペラの面白さを知ると同時に、杉原千畝という人物の苦悩やその決断に触れて欲しいと思う。今回のオペラを公演して下さった方々に心からの敬意を表したい。

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    こだわりのプレゼント

  • 2014.9.11

  • こんにちは!

    昨年スタートしたラブラヴォーチェも、おかげさまで1周年を迎え、この秋から『ステージメンタルベーシック・ステージメンタルアップ』の第5期がスタートします!

    この秋の講座はちょっとこだわって作成した

              プレゼント  がついています!!

    夏から「1周年記念品として何を作成しようかなあ~???・・・・・」と、色々と会員の皆様にお聞きしていたのですが、こだわってこだわって素敵なバッグが出来上がりました!大判の楽譜が5冊は入る、たっぷりな大きさのエナメルバッグで、おしゃれなチョコレートブラウンにゴールドプリント。男性でも女性でも、この秋、オシャレに使っていただけます!

    「 心理学を学ぶことは、すべての専門分野の力をさらに増幅させるといわれています。また、「教育に携わる者には必須のスキルとして、子供を育てる主婦から、大学で教鞭をとる先生方まで受講されている、特許庁登録認可のメンタルスキル・・・

    ぜひ、この機会にスタートしてみてはいかがでしょうか?

    ラブラヴォーチェでは、これらのスキルを 実践的に! とにかく楽しく! 無理なく学べるように工夫されており「ゆくゆくは仕事にしたい」と思う方々は資格も取得できます。

     

    ◆ステージメンタルベーシック講座

    毎日の生活にすぐに使える実践的メンタルスキル。

    「自分の魅力を発見できた!」「新しい自分を手に入れられた!」「ストレスから解消された!」「人生が明るくなった!」「毎日が楽しくなった!」と大好評の講座です。

    (ステージメンタルカウンセラー資格取得:1講座80分 × 全25講座)

     

    ◆ステージメンタルアップ

    更に目標を達成させたい人のために、オリンピック選手のメンタルスキルプログラムを基にして構築された講座で、試験・オーディション・プレゼン・本番・コンクールなど、緊張をほぐしてどうしたら実力を存分に発揮できるのか、その方法がぎっしり詰まった講座です。

    (ステージメンタルトレーナー資格取得:1講座80分 × 全12講座)」

     詳しくは、ラブラヴォーチェのWebサイトをご覧ください。

     

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    9/14(日)、15(月・祝) 魔笛

  • 2014.7.26

  • パパゲーナ役で出演します!

    2014年度 さいたまシティオペラ 第23回公演「魔笛」モーツァルト作曲 日本語上映

    (宮本益光版 新訳初演)

     

    指揮 小崎 雅弘    演出 十川 稔

     

    「光と闇の交錯する世界!!

    試練の果てに

    この世を制するのはどちらだ!!

    魔法の笛よ

    私に力を与えてくれ!!」

     

     

    ◆日時

    9月14日(日)  13時30分 開場 14時開演

    9月15日(月祝)  13時30分 開場 14時開演

     

    ◆会場

    さいたま市文化センター大ホール

    (JR京浜東北線/武蔵野線 南浦和駅 西口下車7分)

     

    ◆チケット

    S 7,000円 A 6,000円 B 5,000円 自由席 4,000円 学生券 2,000円(当日券のみ)

     

    ◆チケット取り扱い

    さいたまシティオペラ事務局  048-863-3654(鹿島)

    SaCLaインフォメーションセンター 048-866-4600

     

     

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    8/3(日) カンタータ「この灯を永遠に」長崎平和記念コンサート

  • 2014.7.2

  • 【カンタータ「この灯を永遠に」長崎平和記念コンサート】

     2014年8月3日(日) 13:30開場 14:00開演 16:00終演

    長崎ブリックホール・大ホール

     <自由席>

    一般:2,000円  学生(中高生):1,000円  (小学生以下無料)

     <指定席> 3,000円

     お問い合わせ「この灯を永遠に」事務局 安藤 TEL:095-824-6853

    カンタータ写真 作曲家 安藤由布樹さんと楽屋前で

    長崎カンタータ

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    7/19(土) 真夏の夜の夢 音楽会

  • 2014.7.2

  • 【夏を元気に乗り切るための 真夏の夜の夢 音楽会】

     

    出演いたします!

    どうぞお越し下さい!!

     

    ソプラノ 新南田ゆり

    ピアノ 安藤由布樹

    われは海の子・茶摘み
    花火・東京音頭
    オペラ「ポーギーとベス」より“サマータイム”ほか

    7月19日 土曜日 19:00開演
    新川中原コミュニティセンター【入場無料】

    20140719音楽サロンポスター

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    ほっとメンタルコンサートのご案内

  • 2014.4.9

  • 皆様、今年のお花見はどこでされましたか?

    桜のあとはゴールデンウィーク!

    今年はどんなご予定でしょうか?

    さて、ラブラヴォーチェでは、連休最後の日に「ほっとメンタルコンサート」を企画いたしました。無料ですので皆様お誘い合わせの上、お出かけ下さい。

    ↓※クリックすると画像が拡大されます。

    LVほっと2014011LVほっと201402

     

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    2014年 年始活動ご報告

  • 2014.2.20

  • 新年を迎えたと思ったら、もう暦の上では春なんですね!?

    でも東京は大雪・・・まだまだ寒さ厳しく、春は程遠い

    感じです。

    さて、ご報告が遅れましたが、

     

    ウィーン楽友協会

    イタリアブッセート・ヴェルディ記念館ホール

    オペレッタ「ルクセンブルグ伯爵」アンジェール

     

    3本の大きな本番を、無事に終えることができました!

     

    ウィーン楽友協会の「黄金のホール」といえば、毎年ニューイヤーコンサートが

    行われるウィーンフィルハーモニーの拠点となるホールで、

    名実共に世界が誇る最高の舞台。

    そのようなところで今年の歌い初めをすることができるなんて、

    本当に夢のようでした!

    昨年はニューヨークのリンカーンセンターでも歌わせていただいたのですが、

    今回も安藤由布樹氏作曲カンタータ「この灯を永遠に」のソリストとして、

    着物を着て歌わせていただきました。

    ホールの響きも、会場のお客様も、本当に素晴らしく、原爆を題材にした

    作品なのですが、ウィーンの方々にも伝わったようで本当に嬉しかったです。

     

    イタリアブッセートは、ご存知のようにヴェルディの生まれ育った街。

    そのヴェルディを記念して建てられたヴェルディ記念館ホールでの本番は、

    スケジュールの都合で、ウィーンの翌日になり、かなりタイトで、

    しかもリハーサル無しの本番でした。

    が、共演してくださったフィレンツェ合唱団の皆様も大変暖かく迎えて下さったので、

    緊張することもなく、歌いきることができました。

     

    さてさて、帰国してからその日のうちに、オペレッタ「ルクセンブルグ伯爵」の

    立ち稽古に合流したわけですが、ウィーンの空気を身体に染み込ませてきた

    私(アンジェール)としては、そのイメージのまま、オペレッタの稽古に

    参加することができ、自分でも不思議なほど

    この作品の世界に入り込むことができました!

    共演者のみなさんの素晴らしさはもちろんですが、レハールの美しい音楽は

    まさにウィーンの街の空気そのもの!!

    本当に素敵な作品の中で、ヒロインを演じさせていただけましたこと、

    心から感謝感謝でございます!

     

     

    ・・・・・というわけで、本当に素敵なスタートを

    させて頂くことができました。

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