厳寒・雪の岐阜に「人道の桜」満開!!

  • 1月27日、28日に、岐阜県主催による杉原千畝物語、オペラ「人道の桜」岐阜公演が開催されました。

     

    1月27日は世界的に制定された<ホロコースト記念日>でアウシュビッツ収容所が初めて解放された日です。この日に合わせて、杉原オペラを上演させて頂けたことはとても意味大きく、気の引き締まる思いでした。

     

    会場となりました<ぎふ清流文化プラザ>の長良川ホールは、500人収容でとても響きのある素晴らしいホールでした。お客様は2公演共に満席となり、遠くは岩手県からのお客様もいらしたほど、大変この作品に興味を持たれていることがうかがえる公演でした。

     

    今回は岐阜の合唱団が32名ご出演ということで、私も何度も岐阜と東京を往復しながらの稽古でしたが、合唱団のお一人お一人が、全員、ユダヤ人の役名をつけそして、役柄もきちんと把握し、それらを舞台でしっかりと演じてくださったことに、とても驚きました。千畝の聖地である<岐阜>で、現地の皆様とこのオペラを上演できましたことに、心からの感謝を申し上げます。

     

    古田県知事様もご覧になり、「大変感激した!ぜひ再演を!!」とお声を掛けて頂きました。またそのような機会があると本当にうれしいです!

     

    東京、名古屋などからも沢山の方々がご来場くださいました。
    心よりお礼申し上げます。

    新南田ゆり

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